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8月になりました、毎日あっついあっついです。
みっちーは幼稚園が夏休みなので、日中は一緒に遊んで
(わたしだけ昼寝してる時もあるが、毎日)、深夜に制作、
このところ毎晩午前さまだったので、さすがにコタえました。

けれども、そんなハードな時こそ、楽しかった旅のことを思い出すと、
少し元気も出ます。

そんな楽しかった旅のおもひで、マドリード編です。


少し闇を感じるダブリンのお宿をあとにし、
正直、マドリードのお宿主は、もうちょっとよい人がいいなあと期待していたのと、
ダブリンでの英語でのコミュニケーションに少し疲れていて、
というか、早口過ぎて、たぶん発音もあると思うんだけど、
何言ってるかわかんないっ涙ってことが多々あって、

とにかく、民泊に少し疲れを感じながら、マドリード入りしたのでした。

それで、今回はマリアさんという女性のおうちに行ったんだけど、
マリアさんは明後日まで帰って来ないので、代わりに部屋の説明は、
パートナーのお方が来てくれて、そして、パートナーのお方もいなくなってしまったので、
2日程、私たち家族だけで過ごすことになりました。

なんだか少し気が抜けたというか、よかったです。

深夜に着いたので、バタンと寝てしまい、
次の日の朝、


おはよう 


お向かいから、日本語が聞こえる、子どもの声!

なんと、お向かいの同じ階に、スペイン人の父、日本人の母、そしてお子ちゃまが住んでいて、
こんなことってあるんかいな!?
小学2年生のキロくんと、1歳になるナラちゃんが住んでいたのです。

そんなわけで、これから毎日、バルコニーでの子どもたちの会話が始まることになりました。


キロくんのお母さん、ようこさんにここらへんの公園情報を教えてもらって、
近所を散策することにしました。

さっそく、広場の公園へ


公園


近くのカフェへ行ったら、日本人のお方に遭遇


カフェ


パリに住んでいる女性のお方、マドリードに住んでいる娘さんのところに
遊びに来ていたみたいです。
この方にもそうだったけど、だいたい住んでいるんですか、と聞かれる私たち、
毎回おんぼろ服を着ているので、まったくスリに遭う様子のない私たち笑

お孫ちゃんのユキちゃんともたくさん遊びました。


マドリード 


ここのカフェでの、オープンサンドやら何やらも美味しかったなあ~
カフェ好きにはたまらんです。


その後、5月2日広場に行って、また遊んで、


5月2日広場


遊ぶとこがたくさんあるから助かる~

ともやんは、近くをふらふら

ともやんが行列になっているタイ焼き屋さんを発見、並んでみたら、こんなタイ焼き↓


taiyaki


口のところにアイスがあったけど、食べてしまってからの写真、ひー

アイスタイ焼きでした、生地が美味しかった、そういやこの旅では、
小麦解禁なんです、小麦美味しいわあ~


一日街をふらふら、日曜日だったので、のんびり、楽しかったです。


お宿に戻り、シャワーを浴びて、バルコニーに出たら、


バルコニー


キロくんも帰ってきていた!


バルコニー


毎日、ここでの会話を聞いているのが、本当に楽しかったです。
こんな風にお友達と毎日話せたら、どんなに楽しいことか、
なにせ田舎に住んでいるので、この時間を大切にしながら過ごしました。

つづくっ








父たちご一行は、早朝にダブリンを出発して、日本に帰国、
私たちは、午前中はフリータイムで、夕方からマドリードへ向かいます。

なぜにマドリードかと言うと、ロンドン入りしてマドリードから帰るチケットが安かったので、
行くことになりました。
午前中は、ダブリン市内散歩、と言っても、ひとまず公園です。

朝はまだ曇り空だけど、


ダブリン 


セントパトリック教会に着く頃には、すっかりお天気。


セントパトリック教会 


敷地内の公園でたんまり遊ぶ。


セントパトリック教会


同じような父、同じような子ども、
どこの国でも同じ風景。


たくさん遊んでからお昼ご飯、
おされ&美味しいミール屋さんで、


ダブリン


またもや、トマトとフェンネルのスープ、
これはちょっと辛味もあって、美味しかったです。

サーモンか、お肉を選んで、あとは野菜も選べる、体に優しいランチでした。


その後、ダブリン城で遊んで、


ダブリン城


ダブリン城


ダブリン城


そろそろ出発するかー
ダブリン楽しかったです、どうもありがとう。

しんみり・・と一度宿へ向かう、

途中、パレード?まつり?が始まって、
なんだか、派手な人たち!


パレード 


ちょうどこの日は、プライドパレード、ゲイパレードだったのです!
まーすごい人、人、人だらけ~

最後に見れてよかったね、なんて、のんきに考えていたが、
広範囲で通行止めになってるのを見て、も、もしや!!
空港まで行けるのか!?とかなり緊張が走るっ

そして、案の定、空港行きのバスは運行してないし、
タクシーや車ももちろん走っていない。

よって、荷物を持ちながら猛ダッシュで、車が走っている道路を探し、
たまたまバスを見かけたので、さらに猛ダッシュして、間に合うことができました。
旅によくある、緊張の瞬間でございます、なんでいつも、こういうのがあるんだろうか。

でもみっちーもかなり走ってくれて、抱っこは最後の少しだけだったので、
本当に助かった、お姉さんになったものです。


バスに飛び乗って間に合って、無事に空港に着いた~、よかった~。

そういや、ロンドン、ダブリンにいて、クロテッドクリームを食べていないことに気が付く。
クロテッドクリーム大好きなのに、忘れてた。

空港で、スコーンのある店を探す、バトラーズであったので、スコーンを食べられた。


スコーン


バトラーズは、アイルランドのチョコレート屋さん、
よく利用していました、最後に食べられたので、これで悔いはないか~

はあ~でも、また行きたいです、
こんどこそ、どうもありがとう、ダブリン。


飛行機へ乗り込み、いざマドリードへ


マドリードへ


今回の目的であるダブリンでの滞在が無事に終わって、
何にも予定のないマドリードへ向かいます。
どんな旅になるのかな?


今回もダブリンでは、民泊だったのですが、
おじさんがオーナーだったんだけど、
彼は日中は明るい人なのだが、夜になると酒を飲んで、ソファでいびきをかいて
寝ているという、暗闇の中、DVDがつけっぱなしで、画面がぴ~~~とか言ってる
時もあった。

夜トイレに行くときは、その彼のわきを通らなくてはならなくて、まさにホラーでした。
毎晩だったから、ちょっとこわかった、いつ目をさますのかと!!

しかも、昼間も微妙に明るい感じで、どこか、闇を感じるお人柄・・
けっこう細かいところもある。

お天気のせいなのか??
彼だけで決めてはいけないのかもしれないけど、
なんだか、彼の雰囲気が一番ダブリンらしかったのかもしれない、
そんな風に感じたダブリンでの滞在でした。

思い出に残るダブリン滞在、とても楽しい日々でした。


つづくっ








父の演奏が終わった次の日、父と尺八奏者の金野さんがフリータイムのため、
私たちもガイドさん付きの1日ツアーに参加させていただくことなりました。

いつも安旅をしていて、たいだい旧市街とかにいて、公園とか徘徊してるだけなので、
普段と違う感じで楽しみです。

この日もけっこうひんやりしています。


ダブリン


父たちと合流して、ダブリンの南の方にあるグレンダロッホというところに行きます。
車で連れてってもらったのですが、山道うねうねでやはり車酔いをしてしまった・・
予想外でした・・うえ~

着いてから、しばらくうええ~って感じだったけど、少し歩いていたら、
黄緑色の草木と、澄んだ空気のおかげで、体調がよくなってきた、よかったっす。

緑の中から川を渡って石の教会が見えてきました。


グレンダロッホ 


グレンダロッホ


グレンダロッホ


石の隙間に、カラスの子がいました。


グレンダロッホ 


どんどん先へ進みます。


グレンダロッホ


緑がきれいです。石の壁も続いています。


グレンダロッホ


通常私たちだけだったら、ここだけで2時間はダラダラできそうなところだけど、
ツアーなんで、さっさと東京駅ばりの早歩き、これぞツアーなのね~


はあ~、ほんとにきれいです、ハイジだ~


グレンダロッホ


今回の旅のテーマ、木登り・・


木登り


登ってくださいと言わんばかりの木です。


アッパーレイクに到着!


アッパーレイク


ここだけでも1時間はいられるところ、わずか10分いたかいないか!?
先を急ぎます。ツアーは思ったより忙しい!

はあ~でも、きれいなところだった、ハイキングできて楽しかったです。
大人たちに交じって、みっちーも意外とがんばりました。
抱っこもなくて、ちゃんと歩けました、よかったです。


お昼、アボカ村というところに行く。
みっちーは疲れて寝てしまった。


爆睡


そのすきにお昼ご飯


ランチ


あたしはスープランチ、トマトとフェンネルのスープ
ともやんは、アンズの入ったテリーヌとブロッコリーとミニトマトのサラダ
とても美味しかったです♪

が、ここでのフリータイムは1時間程、
アボカ村は、織物で有名な小さな村で、村の散策もしたかったけど、
悠々自適にランチしてたら、さっさと時間が過ぎ終了~

金野さんは、お昼は食べずに、村を散策してたらしい、そういう手もあったのか!


涙しながら、アボカ村をあとにし、パワーズコート庭園へ


パワーズコート


みっちー起きた!

カフェで昼飯をたべさせていたら、フリータイム終了が間近に!!ひー


急いで、庭園を散策っ


パワーズコート


パワーズコート


またもや木登り!


木登り


大きな木が多いです、そしてどの木も登ってくださいと言わんばかりの木。


ダッシュで集合時間にどうにか間に合う、はー
ここだけでも3時間はいられる、時間が足りない~、素敵なところでした。


自然を満喫して、ダブリン市内へ戻る、
ガイドさんのみちこさんとドライバーさんにおわかれ、
スイス人の旦那さんがいらっしゃるみちこさん、お話が楽しくて
ともやんも興味津々でした。どうもありがとうございました。


各自で少し休憩後、夕飯、
ハンバーガー


ハンバーガー


おじさんたち、いつもビール飲んでたらしいが、たしかに美味しいので
毎日飲みたくなります。


夜の部は、リバーダンスを見に行きます。
朝8時半集合のハイキングから、夜はリバーダンス鑑賞、めっちゃハード!

劇場の前で、ペルーの人たちがダンスしていました。


ダブリン


こういうのがあると、なぜだか参加したがるみっちー
ほんとになんでなんだろうか?と思う。
どいてどいてと言っても、なかなかどかない、任務だと思っているんだろうか??


ビーバーちゃんと写真、これも絶対必須、え!!??
く、くち!!


ビーバーの口


口から顔が!
こんな着ぐるみあるのか!?


ダンスを堪能したあと、リバーダンスの劇場へ


リバーダンス


リバーダンス


アイリッシュステップダンスの舞台作品です。
体幹や腕を使わないで、足だけでステップをしているんだけど、
これがす、すごすぎで、まあーすごかったです。
アイリッシュの音楽も素晴らしくて、劇場はものすごい暑かったけど、
その暑さも忘れさせてくれるくらいの迫力でした。

みっちー大丈夫かな、と思ったんだけど、
2時間半程、釘づけで観ていました。
これだけ集中して観られるんだったら、
ミュージカルとか観に行ってもいいかもしれないなあと思いました。

父もノリノリだったし、楽しい夜でした。


リバーダンス


終わって帰る頃には、もう10時半、まだ外は明るい。
ツアー初体験、1日あっという間でした。
普段の旅行では車を運転しないから行くところが限られてしまい、
それはそれで楽しいけど、この日はいつもとは行けないところに行けたので
いつもと違って楽しかったです。

金野さんと父とは、ここでおわかれ、
明日は、父たちは帰国、私たちは、マドリードに向かいます。
ダブリンの夜は、リバーダンスで終わりました。


つづくっ










ダブリンはとても涼しく、ロンドンの灼熱を忘れてしまうお天気で、朝がスタート。
はあ~、よかったです。


宿のお庭 


お宿のお庭で遊んでから、出発!
この日は、父の演奏会です。

カフェでお茶して、


お友達


お友達がすぐにできるみっちー、楽しそうでした。
おされなカフェもいっぱいあって、うれしい♪

演奏のあるセントアンズ教会へ出発~♪

街を散策しながら、


ダブリン


途中演奏のポスター発見!


ダブリン


アイルランドと日本の国交が結ばれて、60周年になるらしく、
その記念にいろいろなところで、日本の文化を伝えようという企画のようです。

ギター奏者の父は、尺八奏者の方と演奏をしているので、それで今回行くことになって、
それで、私たち家族も便乗したわけです。
この日は、旅の一番の目的だったので、なんだかわくわくでした。


セントアンズ教会へ、奥の方に見えてきました。


セントアンズ教会


いよいよだぜ~


わたわたしていたら、あっという間に始まり、


セントアンズ教会


あっという間に終わった・・


セントアンズ教会 


父もホッとした表情、終わってよかったよかった。
教会での演奏は、音が幻想的で、とてもよかったです。
みっちーにとっても、じいちゃんの演奏の姿を見ることができて、
またとない経験になったと思います。

大使館の方や多くの関係者の方にお世話になったようです。
どうもありがとうございました。
お父さん、お疲れさま~


父はそのあと公邸でも演奏があったので、おさらば
私たちは、タイフード食べて、


タイフード


美味しかった!


公園で遊んで、


ハト


ハトさんやカモメさんにパンをあげまくるお兄さんに、みっちー大興奮!
肩に乗ったり、口移しをしたりしている、
その度にドヤ顔でこちらを見てくるお兄さん・・
しばらく、ずっと、けっこう、遊びました。


何かと疲れるので、すぐに茶をしたがるあたす

お茶して、


ダブリン


また街を散策


ダブリン


どこもお花がきれい、かわいい~


夕飯、ギネスビールがまいうです。


まいう


みっちーは、アイリッシュチャウダーを食べて、ご満足、
たくさん食べた~

たくさん歩いた~


ダブリン


ダブリンの街は歩いてまわれるから楽しいです。

父の演奏も無事に終わって、心に残る一日になりました。



つづくっ




この日も朝からお庭で遊んで、


リッチモンドの朝


午前中はロンドン市内ふらふら、午後はダブリンへ移動です。

素敵なお庭でたくさん遊べてよかったです。


地下鉄で、市内へ、

ともやんは、またもやふらふらしたいらしく、途中のどこかの駅で降りて、
わたしとみっちーは、ヴィクトリア・エンバンクメント・ガーデンズで遊ぶことに。
朝から公園かいって感じだけど、朝からすでに太陽サンサンでぐったり。

カフェがあったので、朝食をとることに、


朝食


毎日動いているからなのか、とてもお腹が減ります、
この時もぺろりと完食!


そして、お友達とかくれんぼをして遊ぶ。


かくれんぼ


てへ  


たくさん遊んで、近くのナショナルギャラリーへ


ナショナルギャラリー


この時、すでに灼熱で、近くのナショナルギャラリーがものすごい遠く感じて、
やっとのことですべりこんだ・・

中には、きれいなモザイクの床、お姫様になったみたい、とみっちー


お姫様


みっちーもいることだし、そんなに鑑賞できないのは覚悟の上、
13~15世紀絵画のとこだけを見にゆく。


ナショナルギャラリー


前から見たかった、ピエロ・デラ・フランチェスカ様↓


キリストの洗礼


ボッティチェリのヴィーナスとマルス↓


ヴィーナスとマルス


と、見たかった絵を前に、みっちーは、あついーだの、疲れたーだの、
そうだよね・・涙

クーラーもきいてんだかきいてないんだかで、公園で散々遊んだしね。
涙であとにしたけど、考えてみたら、初めて一緒に行った美術館だったので、
大きくなったら思い出してほしいと思います、とほほ


出口でともやんと合流、
近くの中華街でランチ


中華ランチ


餃子と、鶏肉かけご飯、ひさしぶりのお米


この時、さらに灼熱!!!
もう死にそうでしたし、
避暑に来たはずなのに、なんでこんなに暑いんじゃあああと若干怒り・・
というか、かなり怒りが・・
暑いの苦手なんだす。


怒っていても、空港には行かなければならない、これからダブリンへ行くんっす。

スタンテッド空港に向かう、スタンテッドエクスプレスに乗るので、
リバプールストリート駅に行く。


リバプールストリート駅


もはや、サウナ状態の駅っ

冷房のきいてる車両へゴー!!!


スタンテッドエクスプレス


と思いきや、冷房がないっっひえええええ~~~

サウナを通り越して、亜熱帯??


この亜熱帯電車を40分くらい乗りました。
白目がむきかけたところで、空港に到着っ!
死なずにすみました・・


気を取り直して、空港へ

空港もめっちゃ混んでる、横浜駅状態!!!
何でだー、日本人ひとりもおらず、現地感満載の空港でした。


ライアンエアーで、ダブリンまで、この飛行機に乗ります。


スタンテッド空港


灼熱のロンドンとはこれでおさらばじゃ~


飛行機に乗ること、1時間とちょっと、アイルランドが見えてきました。


アイルランド


空港に到着!!


ダブリン


涼しい~!!!涙
空港から市内まで、バスに乗って、二階建てバス、涼しい~~涙


ダブリン市内へ


街もかわいい、どんな感じなんだろうとわくわく。


お宿にチェックインしたあと、急いで先にダブリン入りしているじいちゃんの
ところへ。

日本人にひさびさに会った、涙←おおげさ


じいちゃん


異国で日本人に会うと嬉しいものです。
父だったので、余計に嬉しかったです。
みっちーは疲れて寝てしまった。


明日はじいちゃんの演奏会です、楽しみです。


つづくっ






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